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  • 人権


    Human Rights


  • 安全で快適な職場環境づくり

  • 定期的に実施状況を評価し、フォロー・改善を実施する事で安全衛生水準の向上を図っています

    災害時に可能な限り円滑な活動が行えるよう、総合的な防災対策を実施しています

    社員一人ひとりの人格や個性を尊重しつつ、豊かさと達成感が実感できるような人事制度や労働条件の維持向上に努めています



人材育成の考え方

多様な個性を持つアオイネオンの社員一人ひとりが、共通の価値観を持ち、事業そして社会に貢献できる人材に成長するため、様々な能力開発の機会提供に努めるとともに、公平・公正に評価される制度づくりに取り組みます。
人材育成の仕組みである「資格・教育プロジェクト」は、ビジネスパーソンとしてのベース・共通能力の育成、幅広い専門能力の育成、自己啓発支援等のプログラムで構成されています。

  • 知識教育
  • 関係法令

    社内規定

    ISO品質・環境・情報

    CSR・コンプライアンス

    製品知識・構造知識

  • 技能教育
  • 施工管理

    販促

    ビジネスマナー

  • 資格教育
  • 施工管理技士

    電気工事士

    屋外広告士

    建築士


「資格取得支援制度」で社員のプロフェッショナル化を支援

アオイネオンは、社員一人ひとりがお客様により付加価値の高いサービスを提供できる“プロフェッショナル”となることを目指しています。その実現に向けた社員各人の自主的取り組みを支援する為、対象資格取得に成功した社員に受験費用の援助や報奨金を支給する「資格取得支援制度」を導入しています。現在、資格取得が業務に役立つと認定された48種類の資格取得を奨励しており、その取得難易度や業務への貢献度により支給額を設定しています。この制度が一層の自己啓磨に励む刺激となり、多くの社員が資格取得に挑戦しています。

  • 主な資格
  • 一級建築士

    一級電気工事施工管理技士

    あと施工アンカー第一種施工士

    二級建築士

    二級電気施工管理技士

    あと施工アンカー主任技士

    一級建築施工管理技士

    第一種電気工事士

     

    二級建築施工管理技士

    第二種電気工事士

     

    屋外広告士

    ネオン工事士

     


MUD(メディア・ユニバーサルデザイン)教育検定

    MUD教育検定は、老眼や白内障の中・高齢者や色覚障がいの方々にもわかりやすい印刷物、Web、サインなどを、制作・発注できる知識・技術を習得することを目的にしています。
    今年は弊社のデザイン部門や営業部門から6名が検定に合格いたしました。



ボランティア休暇制度

    「ボランティア休暇」とは企業が従業員のボランティア活動への参加を支援・奨励する目的で有休の休暇を認める制度で、ボランティア活動への従事者に対し通常の有休休暇とは別に付与されます。中小企業における『ボランティア休暇制度』の導入は全国で5%以下にとどまりますが、企業側としても、社外での様々なボランティア活動を通じて実務能力の向上や積極性の育成が期待できる他、社内外のネットワーク構築、社会経験を積むことによる視野の広がりなど、人材育成面での効果を期待しています。



基本的人権の尊重に対する取り組み

  • 人権の尊重に関する方針
  • アオイネオンは社員一人ひとりの人格や個性を尊重しつつ、豊かさと達成感が実感できるような人事制度や労働条件の維持向上を目指しています。「アオイネオン倫理綱領(コンプライアンスマニュアル)」では、法令順守はもとより、基本的人権を尊重し、あらゆる差別的取扱いを受けない健全な職場環境を確保すること、問題発生時には迅速に調査し、被害者の救済と再発防止に向けた断固とした処置をとることを行動規範として明示しています。

  • 個人情報の保護
  • 個人情報については、利用目的ごとに同意を得て取得・利用し、総務部門を中心に厳重に管理しています。コンピューターウィルスや不正アクセス等による情報の漏洩を未然に防ぐため、個人情報を扱う上で人権の尊重、安全への配慮に基づいた情報モラルの向上を図っています。

  • ハラスメントの防止
  • アオイネオンでは「アオイネオン倫理綱領(コンプライアンスマニュアル)」で、役員・従業員の行動規範として、個人の多様な価値観・個性・プライバシーを尊重し、人種・宗教・性別・心身障害・年齢などに関する差別的言動や、暴力行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントを認めないことを定めています。

  • 人権を尊重する為の教育
  • CSR委員会が中心となって「アオイネオン倫理綱領(コンプライアンスマニュアル)」を全社員に周知徹底しています。入社の教育のみならず、年間教育プログラムにも自覚教育として取組み、従業員への人権尊重意識の浸透を図っています。


ワーク・ライフ・バランスの推進

  • 【働き方の見直し】
  • 従業員一人ひとりが「より少ない時間で高い成果を生み出せる」環境を整えることは、企業にとって重要な取り組みです。業務改善や自己研鑽により創出した時間を更にインプットの時間として有効活用する、といった好循環を生み出し、仕事の生産性や質の向上につなげていくことが必要です。週1日『ノー残業デー』を設定し時間外労働の削減に努めています。

  • 【社内ハラスメント防止のセミナー】
  • 静岡本社にて『職場におけるハラスメントの防止』をテーマとしたセミナーを開催しました。
    グループワークでのケーススタディでは、様々な意見が飛び交い、働きやすい職場づくりの視点にたった慣行の見直しが行われました。

    講師:静岡県人権啓発センター
    杉原 久雄 様



社内コミュニケーションセミナー

    『CSRを加速させるための現場のコミュニケーション力を鍛える』セミナーを開催しました。自我関与度と情報の伝わりやすさを体感する実験や解釈の多様性によるミスの発生、「決まる会議」の進め方など業務の様々な場面でのコミュニケーションを改善する手法を学びました。
    (講師:允治社 泉 貴嗣 様)